| ▼ 第119回 『刀の魚!!』 |
2010.01.28 Thursday
皆さん、こんにちは

遅ればせながら今年初です


今年も宜しくお願いしますm(_ _;)m
さて本日は、銀色に輝くボディが眩しい“タチウオ(太刀魚or立魚)”をご紹介したいと思いまぁ〜す





































































(
ピッカピカ
)
タチウオの名前は“太刀魚”の字の通り、銀色に輝く細長い魚体が「太刀」に似ていることから名が付けられています
さてさて、もう一つの“立魚”という字は、読んで字のごとく………なっ、なっ、なんと「立ち泳ぎ」するからなんですぅ〜


タチウオって知名度的には名前は売れている魚なんですが、立って泳げるってことは知ってましたか

立ち泳ぎする時は、休息時や頭上を通る獲物を待ち構えている時にこの行動をするそうです(上からは見えなくても横からは気づかれてしまうんじゃ…
)

(歯がとっても鋭いです
気をつけてェー
)
ところでタチウオにはウロコがありません
タチウオの銀色に輝く体表は『グアニン』という一般的な魚のウロコに含まれている物質で「銀箔」ならぬ「タチ箔」とも呼ばれています
かつては、セルロイドと練り合わせて人工真珠や銀箔紙の原料にもなっていたそうです
そんなタチウオくん、暖かい海が好きなようで日本では西日本に多く分布しているみたいですよ
とくに瀬戸内海が多く,和歌山、愛媛、大分がトップ3の漁獲を誇っています

肉質は柔らかで脂がのっていてもタンパクで上品な甘味があり、塩焼きやバター焼き、フライや煮つけ、干物などのいろいろな料理に利用できます
でも、やっぱり鮨が一番

それは鮨が好きだからだぁ〜

鮨で食べると分かりますよ
皮目の脂が非常に甘くて美味しいことを
是非『うまい鮨勘』にお越し頂いて食べて見て下さいネッ


(炙りも美味しいよッ
)

(大型のタチウオです
貫禄あるな〜
)

遅ればせながら今年初です
今年も宜しくお願いしますm(_ _;)m
さて本日は、銀色に輝くボディが眩しい“タチウオ(太刀魚or立魚)”をご紹介したいと思いまぁ〜す

(
タチウオの名前は“太刀魚”の字の通り、銀色に輝く細長い魚体が「太刀」に似ていることから名が付けられています
さてさて、もう一つの“立魚”という字は、読んで字のごとく………なっ、なっ、なんと「立ち泳ぎ」するからなんですぅ〜
タチウオって知名度的には名前は売れている魚なんですが、立って泳げるってことは知ってましたか
立ち泳ぎする時は、休息時や頭上を通る獲物を待ち構えている時にこの行動をするそうです(上からは見えなくても横からは気づかれてしまうんじゃ…

(歯がとっても鋭いです
ところでタチウオにはウロコがありません
タチウオの銀色に輝く体表は『グアニン』という一般的な魚のウロコに含まれている物質で「銀箔」ならぬ「タチ箔」とも呼ばれています
かつては、セルロイドと練り合わせて人工真珠や銀箔紙の原料にもなっていたそうです
そんなタチウオくん、暖かい海が好きなようで日本では西日本に多く分布しているみたいですよ
とくに瀬戸内海が多く,和歌山、愛媛、大分がトップ3の漁獲を誇っています
肉質は柔らかで脂がのっていてもタンパクで上品な甘味があり、塩焼きやバター焼き、フライや煮つけ、干物などのいろいろな料理に利用できます
でも、やっぱり鮨が一番
それは鮨が好きだからだぁ〜
鮨で食べると分かりますよ
皮目の脂が非常に甘くて美味しいことを
是非『うまい鮨勘』にお越し頂いて食べて見て下さいネッ
(炙りも美味しいよッ

(大型のタチウオです

















