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▼ 第116回 『なによりも、いとよりを??』
 皆さん、こんにちは楽しいパー
 すっかり暖かくなりましたね、今日は仙台も暑いくらいの良いお天気でしたおてんき
 
 暖かいので仙台市場の桜もどんどんツボミが開いてきましたよ桜








 5分咲きと言ったところでしょうか?
 写真は朝撮ったものなので今の時間はもうだいぶ咲いたでしょうね桜桜



 …といったところで、本日はこの桜に負けないくらい鮮やかで綺麗な魚、“イトヨリダイ(糸撚鯛)”を紹介したいと思いまぁ〜す拍手拍手拍手




(とってもカラフルさくらんぼ



 イトヨリダイは体側に走る6本の黄色いラインが最大の特徴ですニコニコチョキ

 東日本でイトヨリダイはあまり知られていない魚ですが、西日本では昔から祝いの魚として用いられるほど親しまれています。
 
 讃岐地方では「三升米」という別名があってイトヨリダイ1尾が米三升に相当するという例えからきていますびっくり

 さらに徳川11代将軍家斎はイトヨリダイを大変気に入っていたらしく、1尾献上すると褒美に炭百俵を与えたそうですびっくりびっくりびっくり

 この2つの話からも分かるようにイトヨリダイは大変価値のある魚なんです祝OK祝




 イトヨリダイの名前の由来は、ズバリ尾ビレの上先にある金色の糸のようなものからきていますペン

 この尾ビレの金色の糸が泳ぐと撚っているように見えることから名前が付いたと言われています(ちなみ“撚る”とはねじり合わさるという意味です鉛筆

 “タイ”はもちろん「あやかり鯛」(第17回『日本代表の魚!!!』参照)から来ていますが、これは後から付いたそうで最初は単に「イトヨリ」と呼んでいました子供


 英名も尾ビレの金色の糸から【golden thread(金色の糸)】と呼ばれています嬉しい



 
(尾ビレの金色の糸が特徴ですひらめき




 そんなイトヨリダイ君、洋食でも使い勝ってのいい魚で、フライ、ムニエル、グラタンなどの料理に使われていますディナー
 でも『うまい鮨勘』は鮨屋ですイヒヒ!
 ここは是非、にぎり鮨で食べて頂きたいと思いますモグモグパー

 身は柔らかでホクホクと脂がのり上品な風味と甘味は格別ですよモゴモゴイケテル




(1箱にいっぱい入っていると眩しいくらい綺麗ですねラブラブ


 



 
 
  
| - | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 第115回 『居酒屋の定番魚♪』
皆さん、こんにちは楽しいパー

あっという間に3月も終わりですね!

今の時期、昼と夜の気温差があるので体調にはお気をつけ下さい病院

仙台市場の朝もまだまだ手が痛くなるくらい寒いですけど昼間はだいぶ暖かくなってきましたおてんき

でも僕にとってはとても辛い季節です(花粉症なので…悲しい




まっ!そんなことで本日の魚をご紹介いたします嬉しい

北海道が主産地で開き魚の定番食事居酒屋の魚の定番熱燗“ホッケ(魚編に花)”でぇ〜す拍手拍手拍手




(今の季節、活魚で入荷されます魚


ホッケはご存知の通り、今や居酒屋の定番メニューですが、昔は鮮度の落ちやすさや脂っぽさから不味い魚とされほとんど食用することはなかったそうですポロリ
食用とされるようになったのは第二次世界大戦後で、それまで大量に獲れていたニシンが激減してから代替として食べられるようになりましたイヒヒチョキ


ホッケも成長するに従って「アオボッケ」「ロウソクボッケ」「マボッケ」「ネボッケ」と呼び名が変わる魚です赤ちゃん

特に“ネボッケ”は大きくなって群れから離れ、岩礁に根付いたホッケのこと言い、その希少さから価値もグンと上がりますupup




(初めて見ましたびっくり北海道松前産の畜養ホッケですupもちろん即、買いですグッド



名前の由来は漢字で魚編に花と書くようにアオボッケと呼ばれる青緑色の幼魚が群れで泳ぐと「花」のように見えることからきていますペン
ホッケの呼び名は「北の花のような色の魚」「北花(ホクカ)」に呼び名が変化して、さらに「ホッケ」となったそうです鉛筆


そんなホッケくん、地元北海道では刺身で食べることもあるそうで、その脂ののりから「白身のトロ」と言われる程美味しいそうですモゴモゴイケテル
『うまい鮨勘』に行ってもし“ホッケの握り”を見かけることがありましたら是非、一度食べて頂きたいと思います(かなりのレア度ですマル秘てれちゃうマル秘







| - | 14:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 第114回 『春のおすすめネタ♪』
 皆さん、こんにちは楽しい

 近頃はすっかり暖かくなって春らしくなってきましたねおてんき

 本日はそんな春に美味しいネタを紹介したいと思いますラッキー拍手

 downそれはこれですdown


 


 そうホタルイカ!!


 ホタルイカの紹介は以前にもしましたが(第72回参照)、今回はついに“生”で食べられるホタルイカを探し出すことに成功したので、このことについて少し説明をさせて頂きます聞き耳を立てる

 
 仙台市場には生のホタルイカ浜で茹でたホタルイカが入荷されます。熱を通したホタルイカはそのまま食べられますが、生のホタルイカの内臓には、寄生虫がいることがありますパクッ
 これによって生のホタルイカを食べる時は、必ず内臓と目玉を取り除かなくてはなりませんムニョムニョ イカの内臓ということはイカの旨味が詰まっている“肝(フワタ)”も食べれないということですしょんぼり
 (身だけだったら他のイカ食べてもいいですよねポロリ



 ですが…ついに見つけましたチョキ
 肝まで食べれる“生ホタルイカ拍手拍手拍手


 とある業者様の特殊な冷凍技術によって実現が可能になりましたてれちゃう
 ホタルイカの寄生虫は熱を通す以外にも規定の温度で冷凍加工すると死滅するのですゆき

 おかげで生の内臓まで食べられるホタルイカを商品化することが出来ました祝祝祝
 

 


 
 (up海苔との相性が良い生ほたるいか軍艦ディナー


 
 (up本来の味が楽しめる生ほたるいか刺し熱燗

 
 
 どちらも超リーズナブルな価格で販売していますので是非、『うまい鮨勘』で食べて頂きたいと思いますイヒヒイケテル
 



 
 
| - | 14:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 第113回 『3月1日は…鮪vs烏賊vs海老vs蟹!!!!』
 皆さん、こんにちは楽しいパー
 2月も早いもので今日で終わりですね!
 今日、仙台は暖かくて小春日和ですおてんき


 …ということで今回は告知です!!


 明日、3月1日(日)から3月31日(火)までの期間『うまい鮨勘』東北地区では“まぐろ三昧”“いか三昧”フェアを実施させて頂きます拍手拍手拍手



 《まぐろ三昧》はお馴染み「赤身・中とろ・大とろ」の3貫1セットてれちゃうチョキ


 《いか三昧》は回転式店舗と対面式店舗で少々内容が違ってdown

 回転店舗が「真いか・やりいか(海苔敷き)・炙りげそ(たれ)」

 対面店舗が「炙り真いか・やりいか(ノーマル)・炙りげそ(たれ)」のそれぞれ3貫1セットですラブラブイケテル




 
up写真は対面式店舗のものですup




 どちらの三昧もこの機会に是非、食べて頂きたいと思いますモゴモゴディナー





 そして、そして、東北回転店舗(宮城県6店舗と山形南支店、福島安積支店、福島原町支店)では本日2月28日(土)と3月1日(日)限定『海老とりお』『かに倶楽部』フェアを開催中ですマル秘びっくりマル秘



 “海老とりお”の内容は…



 
up食べ応えバツグン!大きい蒸し海老拍手



 
up炙ったエビの香りが香ばしい“炙り天然海老拍手



 
upエビって言ったらこれでしょ!“ぼたんえび拍手





 お次の“かに倶楽部”の内容は…(ちなみに英語でカニはクラブふぅ〜ん



 
upカニ棒が3本ものってるぞ!!“紅ずわい拍手



 
up濃厚なミソと本ズワイガニのコラボ“かにみそ拍手



 
upまったりした食感とカニ本来の甘味が絶品“生ずわいがに拍手

 


 のどちらも3貫1セットで価格は…なっ、なんと1皿460円冷や汗!!(原町支店は458円!!)

 祝大特価です祝




 今日、明日は『うまい鮨勘』回転店舗に行ってこの海老とりおかに倶楽部、2種類の限定セットとまぐろ三昧いか三昧と合わせて食べて『4大魚介類の大決戦』を是非、楽しんで頂きたいと思いますイヒヒチョキ


| - | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 第112回 『キング・カ○!?』
 皆さん、ご無沙汰しておりましたm(_ _;)m

 いろいろあって2月はなっ、なんと今回が“”ですm(*T▽T*)mすみませ〜ん悲しい

 また気を取り直して更新がんばりたいと思いますp(・∩・)q


 …ということで今回はついに登場!! キング王冠カニチョキ楽しいチョキこと“タラバガニ(鱈場蟹)”を紹介したいと思いま〜す拍手拍手拍手



 
(キングと呼ぶにふさわしい姿ですね楽しいパー♪)



 タラバガニはご紹介した通り、英名【King Crab(キングクラブ)】と言って大きさ・味・身肉の食べ応えの良さなどからカニ類の王様とされたくさんの国で愛されていますスペード王冠スペード





 しか〜っし、このタラバガニパクッ本当は「カニ」ではないのです?ふぅ〜ん
 実はタラバガニやタラバガニの仲間であるハナサキガニアブラガニイバラガニ等はすべて「ヤドカリ」の仲間なのです!びっくり!

 他のカニとの違いは脚の数で、普通のカニ類がハサミも合わせて10本に対しタラバガニ類は8本なんですショック

 裏返してお腹をみてもタラバガニ類は普通のカニのお腹とは違い、ちょっと複雑でよく観察してみると確かにヤドカリっぽさが感じられますたらーっ
 (ちなみに普通のカニ類は横にしか移動できないようですがタラバガニは前進後進もできるんですよ冷や汗!



 
 (活きているタラバガニの色は小豆色ニョロ




 (茹でると鮮やかな朱色ピピピ



 “鱈場蟹”の由来は、その名の通りマダラの生息する深海に生息することから付いています。とある昔、タラ漁の船が網を海底に沈めてしまい、網を揚げた時、タラバガニが獲れたからという説もあるんですよペン







 そんなタラバガニさん、最初に書いた通り、食べ応えバツグンで甘くて味も良く、蒸しても焼いても味噌汁に入れてもシャブシャブしちゃっても美味しいんです(さすがキング・カニポッイケテル
 『うまい鮨勘』タラバガニの面々に会えたならば是非、食べて頂きたいと思いますてれちゃうチョキ



 
タラバガニのにぎりラブラブディナー


| - | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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